社会福祉法人 洛西福祉会

 

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◆地域密着型介護老人福祉施設

 くつかけ七彩の家         

◆短期入所生活介護事業所

 くつかけ七彩の家

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 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-2

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◆沓掛寮デイサービスセンター

  京都市西京区大枝沓掛町25-22

    TEL075-331-7600

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◆居宅介護支援事業所・沓掛寮

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

    TEL075-331-7387

    FAX075-331-7307

 

◆京都市沓掛地域包括支援センター

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◆居宅介護支援事業所・大枝

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褥瘡対策指針

褥瘡対策指針

 

平成18年4月1日
特別養護老人ホーム沓掛寮 褥瘡対策指針
 
1.総則
特別養護老人ホーム沓掛寮(以下「施設」という)は、生活者に対し、褥瘡が発生しないような適切な介護に努めるとともに、その発生を防止するための体制を整備することを目的に、褥瘡対策指針を定めるものである。
 
2.職員の責務
施設の職員は、褥瘡に関する基礎的知識を持ち、日常的なケアにおいて褥瘡発生の予防について配慮しなければならない。
 
3.褥瘡に関する基礎的知識
   施設職員は、褥瘡要因である『 圧迫・湿気・摩擦 』について理解し、その発生原因になりうる生活場面及び介護場面を知る。また、褥瘡の発生前身体症状等の知識を有する。
 
4.褥瘡予防対策担当者の決定
(1)褥瘡予防対策担当者の定義
施設長は、褥瘡の発生防止に必要な知識及び技能を有する者として、(看護職員の中から)専任の「褥瘡予防対策担当者」(以下「担当者」と略す)を指名し、施設内の褥瘡予防対策を担当させる。なお、担当者は看護業務等の他の業務との兼務を可とする。
(2)褥瘡予防対策担当者の職務
褥瘡予防対策担当者は、必要に応じサービス担当者会議(各ケース会議)等に出席し、褥瘡予防に関する助言・指導を行う。
 
5.褥瘡対策チームの設置
(1)目的
施設内の褥瘡予防対策を推進するために、施設に「褥瘡対策チーム」を設置する。
(2)褥瘡対策チームの構成
褥瘡対策チームは、次に掲げる者で構成する。
ア 施設長(リーダーを務めるものとする。)
イ 副施設長
ウ 褥瘡予防対策担当者
エ 看護職員
オ 介護職員
カ 管理栄養士
キ 介護支援専門員
ク 生活相談員
(3)褥瘡対策委員会の開催
褥瘡対策チームは、必要に応じ感染対策委員会等で議題を提示し、次に掲げる事項について審議する。
ア 施設内における褥瘡及び合併する感染症の予防体制の確立に関すること
イ 褥瘡予防に関する情報の収集に関すること
ウ 施設内で報告のあった褥瘡事例の対応策に関すること
エ その他、施設内の褥瘡の発生予防のために必要な事項に関すること
 
6.褥瘡予防の手順
(1)褥瘡予防のための計画の作成
褥瘡予防対策担当者は、褥瘡のハイリスク者が発生した場合、介護支援専門員と協力して、褥瘡予防のためのケアプランを再プランニングする。
(2)褥瘡予防の実践
介護職員等は、ケアプランに則り、日常的なケアにおいて褥瘡予防の実践に努めなくてはならない。
(3)褥瘡予防の評価
褥瘡予防対策担当者は、介護支援専門員と協力して適切な褥瘡予防の実践が行われているかを、定期的に評価しなければならない。