社会福祉法人 洛西福祉会

 

◆法人本部

◆地域密着型介護老人福祉施設

 くつかけ七彩の家         

◆短期入所生活介護事業所

 くつかけ七彩の家

◆住宅型有料老人ホームすまいる

◆訪問介護事業所くつかけ

  〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

   TEL075-333-7716

   FAX075-333-7708

 

◆特別養護老人ホーム沓掛寮

◆沓掛寮診療所

◆沓掛寮配食サービス

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-2

    TEL075-332-2941

    FAX075-333-1762

 

◆沓掛寮デイサービスセンター

  京都市西京区大枝沓掛町25-22

    TEL075-331-7600

    FAX075-331-7332

 

◆居宅介護支援事業所・沓掛寮

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

    TEL075-331-7387

    FAX075-331-7307

 

◆京都市沓掛地域包括支援センター

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

    TEL075-335-2201

    FAX075-335-2308

 

◆居宅介護支援事業所・大枝

 〒610-1106

  京都市西京区大枝沓掛町25-22

    TEL075-332-8991

    FAX075-332-8701

 

    

 

 

 

 

 

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食事介護理念

食事介護理念

 

食事介護基本理念
 
1.食事は、その方の『生きる楽しみ』である。
   食事は食べさせられる物では無い。健康に人生を歩む上での重要な行為であり、また、毎日の一番身近な楽しみであることを忘れないケアを提供する。
    ※朝食の選択食・バイキング食・季節食事・通常献立・行事立案等、メリハリの有る食事の提供を行う。
 
2.口から食べることを支えるケアを行なう。
   ①その方の状況にあった食事形態での提供
②その方にあった自助具等を検討時、自力で食べることを目標とする。
 
3.食べたいときに食事ができる介護を目標とする。
①人として当たり前の食事時間に『食べたい』と感じる日中生活を支える視点
※食事時間を『バラバラ』にする介護を指すのではなく、健全にお腹が減る生活リズムを作ることを目標としている。(寝たきり生活からの脱却)
②安全な食事を提供する。
※給食は、原則、提供から2時間以内に食べる。
※一斉に食事を開始する意味では無い。
 
4.生活者を見て、必要な時間帯・量を考えた提供を行う。
   ①その方の生きてきた人生において、朝食なしで2食が普通の方には、そのことを理解したケアを提供する。(生活継続の視点)
      ※施設生活の食事は3食なのが普通だから食べて下さい。では無く、3食準備していますがどうされますか?とお誘いする姿勢でケアする。
   ②その方の身体的な理由(医療として)で、3食では食べきれない等、医療的に5食等の分食等が必要な場合はそれを支える。
 
5.健康を支える食事等
   ①1日のカロリーを考えた献立
      管理栄養士による給食献立を通じた管理
   ②栄養ケアマネジメントを実施する。
      管理栄養士を中心とした他職種間協議による個別プラン
   ③給食だけにとらわれない視点
      健康な排泄を促せる果物等、個人にあった内容を検討し、給食以外の時間・内容でも立案し、薬に頼らないケアを目指します。