社会福祉法人 洛西福祉会

 

◆法人本部

◆地域密着型介護老人福祉施設

 くつかけ七彩の家         

◆短期入所生活介護事業所

 くつかけ七彩の家

◆住宅型有料老人ホームすまいる

◆訪問介護事業所くつかけ

  〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

   TEL075-333-7716

   FAX075-333-7708

 

◆特別養護老人ホーム沓掛寮

◆沓掛寮診療所

◆沓掛寮配食サービス

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-2

    TEL075-332-2941

    FAX075-333-1762

 

◆沓掛寮デイサービスセンター

  京都市西京区大枝沓掛町25-22

    TEL075-331-7600

    FAX075-331-7332

 

◆居宅介護支援事業所・沓掛寮

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

    TEL075-331-7387

    FAX075-331-7307

 

◆京都市沓掛地域包括支援センター

 〒610-1101

  京都市西京区大枝北沓掛町1-3-1

    TEL075-335-2201

    FAX075-335-2308

 

◆居宅介護支援事業所・大枝

 〒610-1106

  京都市西京区大枝沓掛町25-22

    TEL075-332-8991

    FAX075-332-8701

 

    

 

 

 

 

 

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勤務内容は

勤務内容は

 

配属された職種により業務内容は変わります。
また、勤務日は、どの部署でもシフト勤務となります。
 
勤務時間帯は、基本勤務時間は9:00~18:00となり、職種や勤務内容によって、部署ごとに変更設定されています。
 
ここでは、24時間の生活を支える特別養護老人ホーム沓掛寮の施設福祉部(介護職員)の勤務時間内容についての基本的な考え方を説明します。
 
 
施設の配属基本は、5つのグループによってシフト構成されています。
 
グループの勤務シフト内容について
基本原則として、8名の職員でのシフト勤務を基本と考えています。
 
勤務内容としては、
夜勤 16:30出勤
明け 10:10退勤
早出 7:30~16:30
日勤 10:00~19:00
日勤 10:00~19:00
休み/フリー勤務(原則10:00~)
休み/フリー勤務(原則10:00~)
休み
 
と考えています。
 
 
勤務時間帯の基本的業務として
 
 排泄介護は、その方に応じて、できる職員が行う。
 
 入浴介護は、出勤者で話し合い、職員者で順番に行います。※同じ介護職員が1日全てをお風呂で過ごすような介護は止めています。(一部未実施)
 
 原則的には、昼間の介護においては、3名の職員のチームワークによって介護する形を基本としています。
 具体的には、一人の介護職員が入浴介助に入っている間に、一人の介護職員が排泄介助、一人の職員がフロアー見守りを行う。入浴より介護職員が帰ってきた時点で、フロアー見守りを行っていた職員が、他の方と入浴介助に入り、入浴介助より戻ってきた職員がフロアー見守りを行う等、3つの介護内容をチームとして、複合的に提供する形で進めています。
 
 ※同じ内容の介護を継続的に同じ職員がしない。
 ※職員1名が長時間、一人でフロアーを見守るようなことはしない。
 
 
【夜勤勤務について】
 
 夜勤勤務については、1回で2日勤務の扱いとなっております。
 現在福祉施設での夜勤勤務は、新型ユニット施設を中心に1回1日勤務が増えてきております。
 この考え方は、夜勤労働の過酷さを軽減する目的と日勤職員人数の増加を目指すことを目的としており、考え方としては見習うべき点は存在します。
 ただし、洛西福祉会としては、現時点では、多くの職員の勤務時間分散を招くことに繋がること、夜勤の次の日は公休となり、実質的には休みが少なくなること等を考えると、実施方向には向っておりません。
 
 
【1日24時間の考えとして】
 
 1日24時間の介護を提供するには、8時間勤務する職員の配置で3分割の時間帯に分かれると大まかに言えます。この3分割の時間帯をどのように介護する配置シフトを作成するかが重要になります。
 直接介護職員は、法律上の規定からも限りがある人員数であると言えます。1ユニットを考える上での基礎数字として5人と言う数字があります。
  夜勤1回2日は・・・
  夜勤帯・明け帯・日勤帯の3区分とした場合に1:1:3のバランスで組むことになります。
  夜勤1回1日は・・・
  夜勤帯・午前帯・午後帯の3区分として、1:2:2のバランスで組むことになります。
 どちらのシフトにも一長一短が有り、『夜勤1回2日』は、夜勤労働が重労働になる反面、日勤帯の職員3人確保時間が長くなる。『夜勤1回1日』は、夜勤負担が少なく、日勤の一番重なる時間帯で4人勤務時間が発生する代わりに、ほとんどの時間が2名勤務となる。と言えます。
 
 
 
 
その他の部署の勤務として
 施設の他の部署では、9:00~18:00の勤務が原則勤務時間となっております。ただし、各職種・各事業所に応じて、若干の勤務時間帯の変更があります。